漢方

2010年1月19日 (火)

免疫力を上げる食の本

19日にもなって今さらですが、2010年、初の更新なので、
一応、ご挨拶を・・・・


あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いしますm(__)m


すっかりのんびりダラダラブログと化していますが、
今年ものんびりと続けていくつもりなので、どうぞよろしく


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さて・・・


昨年10・11月頃に、精神的ダメージを受ける出来事が続き、
そのころはかなり心がダウンしていました。


すべてにやる気が出ず、朝起きるのさえやっと、という状況。


「こんな精神状態じゃ、心だけじゃなく、体の免疫力も下がってしまう!」と思い、
こんな本を買ってみました↓


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オレンジページの「免疫力を上げる食の本」です。


実は、心がダウン中は、ご飯の準備さえもやる気が出ず、
コンビニのお弁当を食べたり、外食することもしばしばありました。
でも、それじゃ、栄養が偏りますよね。


「外食→栄養が偏る→体も元気が出ない→やる気が出ない→また外食」

こんな負のスパイラルにハマっていってたと思います。


心と体はつながってるんだなーって、しみじみ思いました。
どちらか片方だけが元気でもダメなんですよね。
心と体、両方が元気にならないと、やる気って出てこないんですよね。


そんなわけで、心を元気にするため、まずは体の免疫を上げようと、
この本を購入してみたのです。


今はもうすっかり元気なので、本は、本棚の隅に追いやられていますが(笑)


いや、でも、読む価値はありましたよ


アマゾンで検索したら、オレンジページ関連で、ほかにもいろいろ出ているようです。
良かったら、コチラを見てみてくださいね。



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正月にはもうすっかり元気で、おいしいものを食べまくった私。
そして、年末から降った雪のせいで、どこにも出かける気になれず、
家でゴロゴロ・・・・・


見事に正月太りです。免疫どころの話じゃないし
ハハハ~(と、笑ってごまかす。)


和漢診療科に行くと、毎回お腹の触診があるのですが、
今月の診察では、お腹を触られながら、「体重の変化ありましたか?」と、
いきなり先生に問われる始末(汗)


「ええまぁ・・・先生には言わなくてもバレてるかと思いますけど」と言ったら、
「フフフッ・・・」と笑われ・・・・


やっぱりバレてるじゃないのよ~~~ トホホ・・・


太ったせいか(それだけじゃないとは思うけど)、漢方も変わりました。
ツムラの24番、加味逍遥散(カミショウヨウサン)です。


生姜が入ってるからか、飲むと辛い感じがします。
でも、便秘にも効くらしく、飲んでからまぁまぁ調子が良いです。
精神的な不安にも効くようなので、頑張って飲み続けてみます



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“今年は暖冬”の予報もどこへやら・・・・
よく降りました!(写真は今月15日に撮影したものです)


積もった様子がわかれば・・・と思い、窓越しに撮影。
(奥に写った家がぼやけているのは、画像処理です。吹雪ではありません)
50~60cmくらいは積もったでしょうか。
まぁ北海道や北の方の県と比べれば、たいした積雪量ではないと思いますが


今日は晴れていて、これでかなり溶けてくれそうです。


みなさんのところはどうでしたか?


まだまだ寒い日が続きますから、風邪やインフルエンザには
ご注意くださいね

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2008年9月 5日 (金)

院内・院外

9月1日は、和漢診療科の受診日でした。


そこでは、「薬は院外で」というのが基本なので、いつも何も言わなくても
院外処方にされていたのですが・・・・


みなさんも、ご経験済みかと思いますが、院外薬局って、
いろいろ聞いてきたり、面倒じゃないですか?


そこで今回、和漢診療科で、院外薬局のことを愚痴ってみました。



私 「あのーいつも院外で薬もらうんですけど、院外薬局に
   行きたくないんですよね。だって、いつも余計なこと言われるし・・・」


先生 「例えば?」


私 「薬が変わると、“今回薬が違いますけど、何か気になる症状でも?”とか、
   “お前は医者か!”と言いたくなるようなことを聞かれるんです。
   でも、薬局って、プライバシーもないし、そんな場所で
   “今回は○○の具合が悪くて”とか、言えないですよね?
   それなのに、あれこれ聞かれるし、すごく嫌な思いするんです。」


先生 「それはたしかに、余計なお世話ですねぇ。そういう時は、
     “主治医と相談してますから”とか言って、それ以上何も言わなくても
     いいと思いますよ。」


私 「前に、膀胱炎で薬をもらいに行った時でも、“これは膀胱炎の薬です”って
   大きな声で言われたし、周りの人たちに丸聞こえだったんですよー!
   そういうのも嫌だし、でも、病院って“薬は院外で”ってなってるし・・・
   どーにかならないもんですかねぇ?」


先生 「じゃ、院内に変えますか?和漢の場合、煎じ薬なんかは院内で出すので、
    他の科に比べて、院内で薬を出すのは大目に見られてるんですよ。
    だから、そんなに嫌だったら、変えますよ。」


そ・・・そうなんだ・・・・そうなら、もっと早くに変えてもらえば良かった・・・・



それにしても、愚痴ってみるもんです。


院外薬局が嫌な方は、先生に愚痴ってみるのもあり!かもしれませんよ。
というか、院外薬局であれこれ聞かれるのがなくなってくれれば、
それでいいのにな・・・・はぁ・・・


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2006年7月 3日 (月)

チャングムと同じ?!

今日は月に1度の和漢診療科の受診日でした。

私は前から生理痛がひどく、今年に入ってからはさらにひどくなり、
あまりに症状が悪いので婦人科で相談し、2月にMRIを撮りました。
その時の診断では「骨盤内にうっ血がみられ、それが痛みの
原因ではないか」ということでした。
「じゃ、そのうっ血を治すのに、なにか方法はありませんか?」と
主治医に相談したのですが、「薬を飲んで生理を止めるのが一番
てっとり早いけど、妊娠を希望するあなたにそれはできないし、
特にすることはありません」と言われてしまいました。

なにもないと言われても、こんなに痛みがひどいのに・・・と思い、
和漢診療科に行く事を思いつきました。
というのも、うちの夫が漢方で体質改善していたから。
私も漢方を試そう!と思い、3月に初めて受診したのです。

和漢診療科では、体全体のことを聞かれます。ひとつの症状だけを
診るのではなく、体全体を診て処方するので、生理痛だけでなく、
体の気になることをすべて話しました。
先生もじっくり話を聞いてくれましたし、私のすべてを診てくれる、
という妙な安心感が湧きました。
「夫も漢方で良くなりましたし、私も・・・と思ったので」と言ったら、
和漢の先生は「それはぜひ奥さんにも元気になってもらえるように
お手伝いしていきたいですねぇ~」と言ってくれました。
そのひと言がどれだけ私の心を救ったことか・・・
この先生なら安心してついていける!と思ったのでした。

060703_1348私に処方されたのはこれです。「桂枝茯苓丸」(ケイシブクリョウガン)

これを飲んで1週間後、毎日夜中3時頃にオシッコしたくなり
トイレへ行くために起きていました。なんでやろー?と思い、
先生に聞いたところ、「うっ血してたもの(古い血)が生理で
出る人もいますが、尿になって出る事もあるんですよ。
たぶんそのせいでしょう」とのことでした。
今では夜中に起きるほどではないですけどね。
「最初にお腹の触診した時は、下腹部が硬い感じでしたが、
今はやわらかくなってきてますね」と言われたので、
薬の効果はあるのかな?と思っています。
まだ生理痛は改善されていませんが。
漢方は即効性はないから、改善されるには時間がかかります。
しかたないですね。


実は私・・・今・・・韓国ドラマ「チャングムの誓い」にハマっておりまして・・・
和漢診療科を受診するたび、「チャングムみたいだわー」と思って
しまうのです。
見ていらっしゃる方はわかると思うんですけど、チャングムは今、
「医女編」をやっていて・・・漢方薬とか脈を診るとか、和漢でやってることと
同じで・・・おもしろいんですよーこれが。
今日、「実はチャングムにハマってて、自分もこうして脈を診てもらうと、
つい重ねてみちゃうんですよねー」と先生に話したら、
「チャングムに監修協力してる、千葉大の寺澤教授って和漢の先生が
いるんですけど、その人の教えの流れをこの病院も汲んでるんですよ」と
教えてくれて、またまたチャングムを身近に感じたのでした。

「脈って人によって違うもんですか?違いがわかるんですか?」と
聞くと、「けっこう違いはあるもんなんですよ」とのことでした。

漢方っておもしろい! チャングムもおもしろい!

そう思うこの頃です。

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