家族

2009年5月23日 (土)

オトボケ家族

これから、「ちょっと笑える語録」を書くので、どうぞ笑ってやってください。


まずは、うちの義母。

「ホームヘルパーが地下道にいっぱいいてね・・・」と話すのですが、
どうも、話のつじつまが合わない。
よくよく聞いてると、ホームヘルパーではなく、
ホームレスのことを話していました


セーブオン」というコンビニのことは「セブンオー」だし、
ウルトラマンか?!とツッコミを入れたくなります。



次にうちの母。


「サルモラ菌」のことを「サルモラ菌」だと言い、
レトロな感じ」と本人は言ってるつもりで「レトルトな感じ」と言っていました


犬に向かって私の妹の名前を呼び、妹に向かって犬の名前を呼ぶのは、
日常茶飯事な母です



最後にうちの父。


つい最近まで「地デジ(でじ)」を「でじ」と言っていました。
「じでじ」と言うのを聞くたび、こっそり妹と爆笑していたのですが、
いつの間にか直っていました。チッ・・・つまらねえぜ。


そして、くじの「スラッチ」は「スラッチ」、「ジャンクション」を
「ジャンクッション」と言っているらしい・・・(妹からの情報)。


そんな父は、最近、また笑いのネタを提供してくれました。


先月と今月、両親の誕生日があったので、2人まとめて誕生会を
してあげようと、みんなで食事に行きました。
その帰りに、コーヒーが飲みたいと、タリーズに寄りました。


時間も遅かったし、持ち帰りにしようかと、できあがるのを待っていたら、
父が「ここで飲むんじゃないのか?」と聞いてきたので、
「もう閉店時間が近いし、持ち帰りにしてもらうように頼んだんだよ」と言ったら・・・


「じゃ、粉だけ入れてもらって、うちでお湯を注げばいいんだな」


・・・・・・


・・・・・・


ぎゃははははははははは~~~~~~~~~~~


コーヒーショップでインスタントコーヒーは出してませんから~~~~
そういうのでいいんなら、コンビニで済むし。
ってか、家でインスタントコーヒー入れればいいしっ。

妹とまたもや爆笑。
(こっそり、ですけど。あんまり笑うと父に悪いかと思って


面白すぎますよ~お父さん!!



まぁ、そういう私も人のことは言えないのだが・・・・

最近、ちょっとボケてて、ゴミを捨てようとして冷蔵庫を開けたりだとか、
怪しい行動が時々あります。


だいぶ前のことになるけど、ご飯を炊くのに炊飯器に水を入れ忘れ、
「温まった米」ができあがっていたことも・・・・・ははは


完全な「オトボケ一族」です


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オトボケ代表、実家の犬。

頭にタオルを巻かれたまま、
半目で寝る。

怖い・・・・怖すぎる・・・・












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タリーズコーヒーを堪能中。
(といっても、底に残ったアワアワのミルクを
必死になめてるだけ。)


顔をカップに突っ込んでまでなめる・・・
食い意地はりすぎ

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2008年6月16日 (月)

10周年

今月、私と夫は、「結婚10周年」を迎えます


結婚式を挙げた式場から、思いがけず
「10周年おめでとうございます」という封書が届き、
中には「ディナーご招待券」が入っていました


1周年の時にも同じ招待券は来たのですが、
まさか10周年の時にまで来るとは知りませんでした。


せっかく届いたんなら行かなきゃ!ってことで、
結婚記念日はまだ先でしたが、14日に行ってきました。


出かけるならその前に、どこか行ってからにしようか・・・と、
その日はちょっとプチ旅行(?)してきました。


いつもは車だけど、その日は電車で出かけました。


「ポートラム」という路面電車が平成18年の4月にできたのですが、
それにまだ乗ったことがなかったので、行ってみました。


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こんな感じの電車。
私たちが乗ったのは黄緑色のラインが
入った車両です。
(色は全部で7色あります)








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近くに寄って撮影。
黄緑色のラインが見えるでしょうか?

新しく作られた電車なので、とてもキレイ。
窓も大きくて、開放感があります。
バリアフリー対応で、段差もありません






初めて乗る電車なのでうれしくて、私はすっかり「鉄道マニア」状態
写真を撮りまくり、夫にドン引きされました(笑)


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運転手さんのうしろからも撮影。

こういう、どーでもいい写真を
撮りまくったのでした(笑)








この電車、もとはJRの路線だったのを
路面電車化したものです。
赤字路線だったらしいのですが、路面電車になってからは
人気が出て、黒字になっているようです。


この「ポートラム」で、「岩瀬」という町まで行きました。


目的は・・・・

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これです(笑)

おいしいおそばを食べたかったのです









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今が旬の“白えび”を使った天ぷらつき。
おいしかったでーす










「岩瀬」という町は、昔、船で商売をして金持ちになった人の
家やら蔵やらがある町で、その家とか蔵とかを残した
古い町並みを保存している地域です。


保存といっても、そんなにたくさんあるわけでなく・・・・
どちらかというと、人があまりいない、静かな場所で・・・
まぁ、田舎です(←ずいぶんな言い方・笑)


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こんな感じの町並みです。

誰も歩いていません(笑)
ホントに静かでした








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町並みに合わせて、銀行も古い外観になってます。
面白いです。










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おそば屋さんも、古い土蔵を再利用した
建物の中にあります。

雰囲気がオシャレです。








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オシャレだったので、トイレの洗面所まで撮影
水が流れるところに使われてるのは
和食器のようなお皿の洗面ボウル。
3つとも柄が違ってて、良い感じ

「いやん、素敵~」と、人がいないのをいいことに、
撮影してしまいました~





そのあと、国指定の重要文化財になっている、「森家」を
見学し、またポートラムに乗り、もとの駅に戻りました。


18時、結婚式場へ移動。
そこのレストランでディナーを頂きました。


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ここも人があまりいなくて静かでした
でも、雰囲気は良いです










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料理①
生ハムとチーズの何とか・・・(忘れた・汗)
カナッペみたいなものかな?









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料理②
サーモンサラダ。
ポテトサラダをサーモンでくるんでありました。
オレンジソース&バジルソースがおいしかったです。








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料理③
甲殻類のスープ。
(↑エビ&カニ)









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料理④
地元産の鯛のポワレ。
ポワレって・・・何?という私ですが
クリームソースでおいしかったですよ~。








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料理⑤
牛フィレ肉のステーキ。
和風ソースか洋風ソースか選べるので、
和風にしました。








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最後はデザート(コーヒーつき)。
いろいろあって、見た目にも楽しい
ココナッツアイスがおいしかった~









この料理のほかに、フランスパンもあり・・・
「おかわりどうですか?」と言われたので、食いしん坊としては、
もちろんおかわりをして・・・・へへっ。


デザートを食べ終わるころには、お腹パンパンでした
どの料理もおいしかったし、お腹も心も大満足


あとで、メニューを見てみたら・・・
どうやら私たちが食べさせてもらったのは、
「5500円」のコースのようでした


10周年迎えた夫婦まで招待して、こんなコース料理を出すなんて・・・
ここの結婚式場は太っ腹だなぁ~なんて思ったのですが、
どこの式場でもやってるものなんでしょうかねぇ・・・・?


ディナーのあとは、近くのボーリング場でちょこっと遊んで、
電車で帰宅。


帰りの電車内で、
「今日は楽しかったねぇ」
「10年、頑張ってきて良かったねぇ」(←何を頑張ったのか
よくわからんが・汗)
「これからも、いいことがあるように、また頑張っていこうね~」
などと話しつつ、帰ったのでした~


これからの10年も、楽しいことばかりではなくて、
つらいこともいろいろあるだろうけど、この日みたいに
「今日は楽しかったなぁ」とか「幸せだなぁ」とか思える瞬間があれば、
きっと頑張っていけるんじゃないかなーって思います。


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夫へ・・・
これからも、よろしくね!

(←写真は、先月、石川県の千里浜で
撮ったものでーす。ちょっとクサイ写真かな?!
ま、「10周年記念」ってことで、お許しを~)

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2006年7月27日 (木)

祖母のこと

前回の記事でお話したとおり、祖母(父の母親)が亡くなり、葬式に出るため
名古屋へ行ってきました。

私は、自分ががんになるまでは、自分の寿命というものを深く考えたことは
ありませんでした。でも、がんになった時、「あ、人間って、本当にいつか
死ぬんだな、こんなふうに突然、死と向き合わなきゃならないこともあるんだな、
若いとか年齢に関係なく死はやってくるんだな」と初めて実感しました。
それ以来、生きていることに深く感謝するようになり、死に対する見方も
少し変わりました。

病気になる前は、人の死がただただ悲しくて泣いてばかりだったけど、
病気の後は、亡くなった人とこの世で出会えたことに感謝する気持ちが強くなりました。
もちろん悲しみもあるけれど、出会えたことに感謝して、自分が生きているうちは、
その亡くなった人のことをいつも思い出して、心で語りかけていきたい・・・
そう思うようになりました。
どの人も、自分がいつ死ぬのかなんて知らないし、私もいつ死ぬかわからない。
でも、こんなにたくさんの人が生きているなかで出会えたということ、それは
すごい奇跡だなと思うんです。もし生きてる時代が違っていれば、出会うことが
なかったかもしれない。だから、亡くなったことを悲しむより、出会えたことに
感謝したい・・・病気になってからはそう思うようになりました。

祖母は88歳でした。高齢ということもあり、入退院をくり返し、ここ最近は認知症も
進み、寝たきりの生活で、5月末には「いつどうなるかわからない」と言われていました。
戦前・戦中・戦後を生きて、それなりに苦労があっただろうし、祖母の人生が
幸せだったといえるかどうかはわかりません。
でも、私から見れば、88歳の長生き、子供・孫・ひ孫に恵まれ、良かったんじゃないか、
なんて思って、それと最初に書いたように、出会えたことに感謝する、という気持ちが
強くて、亡くなったという連絡を受けた時、正直、あまり悲しいという気持ちには
なりませんでした。

でも、名古屋に着いて祖母と対面したら・・・泣いてしまいました。
私は祖母にとって最初の内孫だったので、特にかわいがってもらっていて、
たくさんの思い出があります。顔を見たらそういうのを思い出して・・・。
なんだかんだ言っても、やっぱり涙は出てしまいます。

でも、いつまでも泣いてはいられませんよね。
祖母がくれたたくさんの思い出を大切にして、感謝していこうと思います。

ばーちゃん、今までありがとう。



ところで、今回初めて地元以外の場所で葬式に出たのですが、名古屋の火葬場に
行った時、めちゃめちゃ面食らいました。
私の地元では、火葬場はものすごく静かな雰囲気で、最後の対面を火葬場でも
してくれるのですが、今回、葬式のあとに「ここで最後のお別れとなります」なんて
言われるもんだから、「なんでー?火葬場はダメなの?地域性のもの?それとも
宗教上の理由?」とかいろいろ思ったんですけど、実際行ってみて納得。
名古屋市唯一の火葬場だそうで、霊柩車が次々に来る!!遺族もぞくぞくと来る!!
火葬場というより「火葬工場」って感じで、流れ作業みたいに棺が運ばれる!!
「こりゃーゆっくりここでお別れなんてやってたら、捌ききれないわな~」と思いました。
骨拾いも、こっちでは遺族全員でひとつひとつ拾って骨壺に納めていくのですが、
名古屋では、係りの人がおおまかなのをささっとお盆にのせてきて、それを
遺族が壺に入れる、というもので、「残ってる骨はこちらでまとめて供養して埋葬します」
なんて言われて、それにもビックリ!
「全部の骨を拾われたい方は、事前にお知らせ下さい」なんて張り紙してあったのは
そういうことだったのか~と、これもあとから納得。
人口に対して、火葬場が少なくて仕方ないんだろうけど、田舎の火葬場しか知らなかった
私には、なんだかちょっとショックでした。

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2006年7月 9日 (日)

結婚指輪

6月に、私たち夫婦の8回目の結婚記念日がありました。
でも祝うのはいつも7月に入ってから。夫のボーナスが出て、
ちょっと気を良くした時に祝うのです・・・ふふふ。

そういうわけで、今回は8日(土)に祝いました。いつもどこかで外食しますが、
今回のプランは、「カラオケ&焼き鳥屋」でした。
夫も私も酒に弱いので普段は飲みませんが、この時だけは別。
焼き鳥を食べつつチューハイを飲んできました。
ウーロン茶でも充分テンションをあげられる私なので、酒が入るともうダメ。
訳もなくうれしくなり、「でへへ~」と笑ってしまい、さらにテンションがあがるのです。
今回も、チューハイ1杯だけで陽気になりました(^^;)

昨日は酔っぱらって、結婚記念日の祝いだったってことをすっかり忘れていましたが、
今日は「8年経ったんだなぁ」なんてしみじみと思い、結婚指輪の箱を
取り出してみました。

普段、夫も私も指輪をしていません。仕事上ジャマ、というのが理由です。
なので、指輪は箱に入れたまましまってあります。
でも、せっかく出してみたので写真を・・・と思い、撮ってみました。

手前にあるのが私の。
私の指輪にだけ、真ん中にダイヤが埋めてあります。
婚約指輪、いらないと思ってもらわなかったので、
その分、こっちにお金をかけました。
でも、これも使ってないので、お金かける必要は
なかったかも・・・・と、今になって思ってます。

いやぁ~でも、指輪を眺めてると、結婚当初の初々しい気持ちが思い出されます。
指輪には、お互いの直筆で書いた文字が彫ってあるので
よけいにその時の気持ちがこみ上げてきます。
それだけでも、この指輪を買った価値はあるのかな?

時々は取り出して眺めようかなーと思います。(っていうか、使えばいいんだよね)

夫へ・・・これからもよろしく!

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