保育所

2007年5月25日 (金)

仕事辞めます

いきなりですが・・・・


私、今月いっぱいで、仕事(保育士のパート)を辞めることにしました。


去年の暮れごろから「辞めようか・・・」と、悩んでいましたが、
とりあえず、年度末である3月までは頑張って続けて、
4月になってからまた考えようと、その時は思っていました。


で、4月になって・・・・やっぱり辞めたい気持ちが強くなり、
とうとう今月、「5月いっぱいで辞めさせてください」と言ってしまいました。


辞めたい理由はいろいろあります。


その①
職場に魅力を感じなくなった。


仕事そのものには魅力があります。
子供たちと過ごす時間は私にとってとても楽しく、貴重な時間で、
子供たちの言葉に今までたくさん癒されてきました。
子供たちと離れることを思うと、ものすごく寂しいです。


でも・・・・
働く環境(職場)に納得できない事が増えてきました。


例えば・・・

保育所というのは子供を預かるところです。
子供のことを第一に考えねばならないはずです。

なのに、今私が働いている保育所は、子供第一ではないのです。


今月、新入児がひとり増えました。
1歳の子で、初めての保育所生活です。
初めて来た日、慣れない場所に連れてこられて不安いっぱいで、
その子はワンワン泣いていました。


でも、その子をほったらかして、赤ちゃんクラスの先生たちは、
自分たちの仕事(後からでもできるような仕事)をやっているのです。

新入児はひとりで床に座って泣き続けていました。


「初日にこの状態?!親がこの様子を見たらどう思うのよ?!」と、
納得できず、結局、私がその子をずっと抱いていました。


これはあくまで1例です。こういうようなことが、今まで多々あったのです。
子供のことより自分たちの仕事を優先させるのです。


こういうことが起こる度、「なんなんだ?!この状態?!」と、
イライラして・・・
でも私はパートなので意見が言えるはずもなく・・・・
今までずっと我慢してきました。


でもそれが、最近ストレスになってきました。
パートで短い時間しか働かないのに、ものすごく疲れを感じるように
なってきていました。

「ここの職場にいるのはもう嫌だ」と思いました。


その②
腰痛がひんぱんに出るようになった。


もともと職業病で、腰痛はあったのです。
私は背が高いので、その分、腰にかかる負担が大きいらしく、
この仕事に就いてから、腰痛が持病になっていました。


なので、腰痛に気をつけてはいましたが、
その①で言ったように、ほかの先生はあまり子供をみません。
なので、私がひとりで子供を2人抱っこしたり、何人もまとめて
みなければならない状況が多くなりました。


それで最近、腰痛がひどくなっていました。



そのほか、まだ理由はあるのですが、全部書くと長くなるので
これでやめておきます。


自分の体と、仕事と・・・・どちらも大事だけど、どっちがより大事か・・・
考えた結果が、仕事を辞めることでした。


独身の頃に勤めていた時も、体を壊したことがあります。
尿にタンパクがおりたり、貧血になったり、体調が悪いのに無理して
仕事して、髄膜炎になったり・・・・

その時に「自分の体あっての仕事だ」と思いました。
病気になるまで頑張っても仕方ないと思ったのです。


結婚を機に、一度仕事を辞めたとき、尿にタンパクがおりてたのも、
貧血も、治りました。
でも、働くようになったら、また貧血が出るようになり、今もずっと治りません。


貧血はストレスでなるものではないと思います。
でも、自分の気持ちとしては、「ゆっくり休みたい」と思うようになりました。



今の職場には、ガンになる2年ほど前から勤めて、ガンになったあとも
「良かったらまた戻ってきてね」と言ってもらい、復帰させてもらって、
「ガンになったけど、こうしてまた元気に働けるようになったんだなぁ」と
実感させてもらうこともできて、職場に対して感謝の気持ちは充分にありました。


そんな職場を「辞めたい」なんて、ただのワガママなんじゃないか・・・?と、
ずいぶん悩みました。

自分の選択がこれで良かったのか、正直、今でも悩みます。
仕事があるのに辞めたいなんて、贅沢な悩みだったかもしれません。


でもこれ以上、ストレスを抱えたまま、仕事をしたくありませんでした。



働くのもあと4日。


今は、「これで良かったんだ」という気持ちと、
「子供たちと離れて本当にいいのか?」という気持ちが交差しています。


もしかしたら、1ヶ月後くらいに「やっぱり戻りました~」なんて
言ってるかもしれません。


でも、とりあえず今は一度リセットして、自分のこれからのこと、
考え直したいと思います。

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2006年8月12日 (土)

元気の出るネタ

ちょっと疲れぎみです・・・早くも夏バテかな~。もともと夏が苦手なのですが。
ブログも、みなさんのところにオジャマするだけで気力を使い果たし、
最近忙しかったのもあって、自分のブログはほったらかし・・・
うーん、こんなことじゃイカンなぁ・・・と反省(ちょっとだけ)したので、
今日はブログ更新しまーす。

疲れぎみなんで、今日は元気の出る保育所ネタを書きます。

その①「高級DS」

年長児Mちゃん「私ね、ばーちゃんに任天堂DS買ってもらったん。
          高かったんだよ~。いくらだったと思う?」

私「んーいくらかなぁ?ちょっとわからないなぁ」(と、わざと、とぼける)

Mちゃん「あのねー、32万!だったんだよ~!ホントに高いやろ~?」

私「うわぁ~それは高いねぇ」
  (と言いつつも、「そんなパソコンより高いDSあるんなら見てみたいぜ!」と
   心の中でツッこむ私なのでしたー)


その②「5歳?」

またまたMちゃん「あのさー、先生って、何歳?」

私「5歳だよ~」(「精神年齢がね~」とまたまた心の中で言う)

Mちゃん「私もう6歳なのに、先生が5歳なわけないやろ~?」
      (と、ツッこみを入れるMちゃん)

私「そんなこと言われても、先生は(30引いたら)5歳なんだもん、仕方ないよ~」
  (もちろん、( )の中の言葉は心の中で言いました。ウフ。)


その③「幸せすぎ?」

朝、NHK教育テレビでやっている、「ぜんまいざむらい」という番組を見ていた時の話。
主人公のぜんまいざむらいと、ずきんちゃんという女の子が2人でいるシーンで、
お互いの手がちょっとだけ触れて、「あっ」と言いつつ手を引っ込め、
そのあと、2人の頬が真っ赤になる、という場面があったのですが、それを見て
子どもたちは「真っ赤になってる~!」と騒いでいたのですが・・・

そこでまたまたMちゃん「幸せすぎたんだね、きっと」

そうか~幸せすぎて、真っ赤になったのか~!なんて、思わず感心しちゃいました。

ところで、この「ぜんまいざむらい」、子ども番組ですが、なかなか面白いです。
アンパンマンが好きなかたは、このぜんまいざむらいも気に入って頂けると思います。
単純なストーリーなんですが、ほのぼのしてます。
良かったら、見てみてくださいね~。

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