2009年6月18日 (木)

病院ウイーク

今月初めに婦人科へ行ったら、「血液のカスが溜まってる」と
言われていた部分(その記事はコチラ)が、大きくなっていたので、
総合病院でMRIを撮る事になり、今日、行ってきました。


結果から言うと・・・・異常なし!でした。
やっぱり血液が溜まったものだそうです。


でも、大きさが以前の倍になっていたので、最初に婦人科でエコーの画像を
見たときは、マジでビビリました。
腫瘍マーカーも問題ないし、「大丈夫!大丈夫!」と言い聞かせてたけど、
どんなものでも、大きくなってるとビビっちゃいますね


なんともなくて、ひと安心です。


それよりも・・・
検査前に、腸の動きを抑えるためにブスコバンの注射を打ったのですが、
そっちで具合が悪くなってしまって
心臓がキリキリ痛くなりました。今まで何度もMRI撮った事あるけど、
こんなのは初めてで、焦りました


先生に言ったら、「心臓が悪いというわけではなくて、ブスコバンによって
自律神経に影響が出てるだけだから、4~5時間ほどで治るよ」と言われ・・・
たしかに今、なんともなくなりました。


「ちなみに僕は、目に影響出るんだよね~。ものが二重に見えたりして・・・
それも時間経ったら治るけどね」と、先生は言ってました。


おそるべし!ブスコバン!



どうせMRI撮るなら、今月は病院ウイークにしよう!と、
勝手に決めて、気になってたところを一気に調べることにしました。


それに、どんな検査でも、結構お金がかかりますよね。
今月なら、月末に夫のボーナスが出るし、なんとかなるやろ~という
もくろみもあり・・・・
それで、病院ウイークにしたのです。


その①
歯科で歯垢除去&詰め物が取れたところを治す


その②
痔の検査(先月末に、大量出血したので気になっていた)


その③
乳がん検診


この3つをやってきました。


歯科はまだ来週も通いますが、歯垢除去をやってもらってスッキリ!
ちょうど一年前にやってもらってたのですが、たったの一年で、
歯垢ってけっこう溜まるもんなんですねぇ(私だけ?)
まめに行かねば・・・と思いました。


痔のほうは、そんなにひどい状態ではなかったので、薬をもらってすぐに終了。
「ひどくないよ~きれいな状態だわ」と先生に言われてうれしかったけど、
お尻が出てる状態で、そんなふうに言われるのも、なんだか微妙
しかも、看護師さんがかけてくれたタオルは「千代大海」って書いてある
タオルだったし(なんで千代大海?だれかファンなの?)


乳がん検診は、マンモでは異常なかったのですが、念のため、
エコーでも診たほうが良い部分がある、とのことで、
来週、エコーに行ってきます。
まぁ大丈夫でしょう。


このブログを読んで下さってるかたの中で、「自分は病気とは無縁」
「私は大丈夫、問題ない」と思ってるかたがいたら、ぜひ一度、
検診に行ってみてください。一年に一回でいいのです。
自分の体を大切にしてくださいね。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2007年3月19日 (月)

お尻の話

ミームラさんが作られた「がん友☆全国MAP」に、
私も登録させてもらったというのに、私のブログは「病気の話は
どこへやら~」状態。



去年の11月21日に、「主治医と出会うまで」という記事を書き、
そこで「続きはまた次回」と言っておきながら、また時間が経ってしまいました。
すみません。
今日はその「続き」から書きますね。



11月21日の記事で「2002年の2月まで人工授精をやった」と書きましたが、
なぜ2002年の2月まで、だったのかというと・・・・



2002年3月に「痔」になっちゃったから、なのです!!



それまでも、便秘や下痢をしたあとなどに、「なんだかお尻が痛いなぁ」と
思うことはあって、おそらくずっと前から痔になる傾向はあったんでしょうけど、
やっぱり乙女の私としては(笑)、お尻を(しかも肛門を)見せる、ということに
抵抗があり、なかなか肛門科へは行けずにいました。



2002年3月26日の朝、肛門に小粒のあずきがハマってるような感じがあり、
痛みもあって、これはおかしいと思った私は、まず夫に
「悪いんだけど・・・お尻が変な感じするから、どうなってるのか見てくれない?」と、
頼みました。


私のお尻を見てすぐ「こりゃー病院行ったほうがいいんじゃない?」と
夫が言いました。肛門にポコッと小さなふくらみができていたのです。


肛門科は恥ずかしいけど、お尻は痛むし、夫に「ふくらんでるよ」などと
言われたら、行かないわけにはいきません。
恥ずかしさをこらえ、その日すぐに肛門科へ行きました。



肛門科の先生は私のお尻を診るなり、「イボ痔ですね。すぐに手術します」と
言い、その場で手術の準備が始められました。



手術と言っても、私の場合は日帰り手術で、イボを切り取るだけ、という
簡単なものでしたが、肛門というのは敏感な場所というか、
麻酔はかけられていても、手術の間ずっと違和感があり、嫌な感じでした。



その日は大事をとって実家に泊まらせてもらったのですが、
お尻がウズいて一晩中眠れませんでした。
個人差もあるでしょうけど、私はホントに痔の手術後の痛みがひどかったです。
(まぁ痛みは、そのひと晩だけでしたが。)



そして最大のつらさは、「術後も排便しなきゃならない」ということ。
イボを切り取ったばかりなのに排便・・・(汚い話ですみません)
まさに「涙を流しながら産卵する亀」状態です(笑)
ホントに痛かったです。



その後、2002年4月1日にもう一度手術。
3月26日に切ったところが、治ろうとして肉が盛り上がってしまったからです。
この時は、そんなに痛みはありませんでした。




その手術以来、肛門の痛みはなくなり、「こんなことならもっと早く病院に
行っておけばよかった」と思いました。
病気って、やっぱり「早いうちに治す」ことが大切なんですよね。


今、お尻が痛む、と感じていらっしゃる方がおられましたら、
恥ずかしい気持ちはあると思いますが、自分のためにも早く受診して下さいね。
早いうちなら体への負担も少ないですし、治療も楽です。




手術した時に、肛門科で「日常生活での注意点」という紙をもらったので
その内容をみなさんにもお知らせしておきますね。



 1.便秘をしない
 2.下痢をしない
 3.排便時間を短くする
 4.患部を冷やさない
 5.肛門をいつも清潔にする
 6.軽い運動をする
 7.腹圧のかかる姿勢を長時間とらない
 8.アルコールはやめること




あと、「お風呂で湯船にじっくり浸かりましょう」というのも先生から
言われました。(これは、4の「患部を冷やさない」につながるのでしょう)



私は便秘症だし、お風呂もついシャワーで済ませることが多いです。
なので、最近、またお尻がアヤシイかも・・・と思う時があります。
こんなんじゃダメですね。ホント、反省(^^;)



ただ、痔の手術をする前は、お尻が痛くてもガマンしてたのですが、
手術をしてからは、痛いのをガマンせずに薬を使うようになりました。
使っているのは市販の薬ですが、これがけっこう効きます。
痔はガマンすればするほどひどくなるようなので、
少しでも痛いかなと思ったら薬を使うようにして、ひどくならないように
気をつけています。

ちなみに私が使っているのは「プリザ○ース」。
「ボラギ○ール」のほうが有名か?と思ってそっちを買おうと
薬局に行ったら、「プリザ○ース」のほうに、「店長のオススメ」シールが
貼ってあったので、そっちにしました(そんな理由でいいのか?!笑)



この痔の手術があったため、婦人科にはしばらく行きませんでした。

だって・・・・
婦人科の内診じゃ、お尻も見えてしまうし・・・・(ってそこまで言わなくていいか・笑)
痔の手術後に行くのってなんだかねぇ・・・・


ということで、人工授精は2002年の2月までだったという訳です。


婦人科の受診は、2002年8月に再開しました。
もちろん、不妊治療を再開させるためです。
でも、このあと、不妊治療どころではなくなっていくのでした。


つづく・・・・
(あ~ん!まだ「がん」の話にたどりつかないよぉ~!
みなさん、すみませ~ん!!)

| | コメント (10) | トラックバック (0)